お知らせ
4月25日(金)午前休診のお知らせ

令和7年4月25日(金)午前中は休診となります。

 

午後は通常通り14時から診療いたします。

 

尚、13時30分より風除室を開放し(受付簿に記名し順番をお取り出来ます)、院内へのご案内は13時50分からです。

 

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程お願い申し上げます。

2025年03月22日
水曜および土曜日の診療に関するお知らせ

令和7年3月より第1水曜日午前中の営業を従来通り再開いたします。また、4月より第2土曜日午前中の営業も再開いたします。

 

3月5日(水)午前中のみ診療

3月8日(土)休診

4月2日(水)午前中のみ診療

4月5日(土)午前中のみ診療

 

上記の予定で診療いたします。尚、毎月第3水曜日は休診となりますので、ご理解の程宜しくお願い致します。

2025年02月22日
年末年始の診療について

年末年始の診療についてですが、

 

12月28日(土)通常通り(午前のみ)

12月29日(日)休診

12月30日(月)休診

12月31日(火)休診

1月1日(水)休診

1月2日(木)休診

1月3日(金)休診

1月4日(土)〜通常通り(午前のみ)

 

上記のスケジュールで診療を行いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2024年12月10日
メッツを使った運動について

こんにちは!

最近は寒暖差があり、少しずつ寒くなってきていますが皆さん体調の方がいかがですか?

今回は、前回紹介した運動強度(メッツ)で表すと、いつも動いている動作がどのくらいなのかを紹介していきます。

また、最後にいくつかの軽い運動を紹介して行きたいと思います。簡単に出来ますのでぜひ

皆さんやってみて下さいね。

 

 

 

生活活動と運動を比較すると朝と晩に2回30分の散歩をすると、ボウリングやゴルフと同様に身体を動かしたことになります。また家を掃除機をかけたり片付けなどをすることも同様ですので、ご自分に合った生活動作を運動と捉えて行ってみると、効果的です。

 

高齢者の方で、プールで歩いたりしている人も少なくありません。水の中では負担が減る+水中歩行は散歩するよりメッツが高く運動にも適していますので、膝や腰が痛い方はプールでの水中歩行は効果的でオススメです。

 

<3.0METsの軽いトレーニング>

①座位での踵上げ

椅子に腰掛けた状態でゆっくり踵の上げ下げを行います。

 

 

②立位での腿上げ

片方だけ壁に付いたり、手すりを把持したり、机に手を置いたりした状態で、左右交互に90°まで(上がらない人は上がる所まで)太ももを上げ下げを繰り返します。

 

 

<8METsの重いトレーニング>

①スクワット

肩幅に両脚を開き、お尻を後ろに引くように2~3秒かけてゆっくりと膝を曲げ、腰を下ろします。

その後2~3秒かけてゆっくり腰を上げます。

 

 

②ヒップエクステンション

仰向けになり両膝を立て、お尻を持ち上げます。

 

 

普段身体を動かす習慣が少ない方も、少しでも良いので身体を動かすようにしてみましょう。

 

また、怪我や痛みがあり気になる方は、お気軽に当院にご相談下さい。

 

 

2024年12月01日
国の高齢者に対する運動指針について

 皆さんこんにちは。いよいよ秋らしくなり、〇〇の秋と何をするにも気持ちの良い季節となってきました。今回は、運動の秋ということで国が打ち出している運動の取り組みのご紹介と、最適な運動をいくつかかいつまんで提示できたらと思います。

 

国は健康日本21と題して2000年より全国民が健康で実り豊かな人生を実現できるよう、2003年の健康増進法に伴い、運動指針がを定めています。

 

この中で高齢者に対して、

 

3メッツ以上の身体活動(生活活動、運動)を15メッツ・時/週以上行う。(歩行または同等以上の強度の身体活動を1日40分以上行う。

・筋力、バランス、柔軟性など多要素な運動(ラジオ体操、ヨガ、ダンスなど)を週3日以上行う

・座位行動(座りっぱなし)の時間が長くなりすぎないよう注意する(30分以上の座位保持は避ける

 

が推奨されています。効果として、

・3メッツ以上の運動を15メッツ・時/週以上行う高齢者は総死亡および心血管死亡リスクが30%低下する。身体活動が少ない人ほど、少しの身体活動でも健康増進効果が期待できる。

・多要素な運動を3日/週行うことで転倒リスク12-23%、骨折リスク15-66%の低減が認められる。

・30分以上の連続するような座位行動を中断することで、食後血糖値やインスリン抵抗性、中性脂肪といった心血管代謝疾患のリスク低下が期待できる。

 

とあります。ここで聞き慣れないメッツという言葉が出てきましたよね?

メッツとは身体活動の強度を表し、安静座位を1メッツとしたときにその身体活動が何倍のエネルギーを消費しているかという指標になります。下に例を表した図を示します。

 

 

このように活動を数値化することで、身体活動を運動強度別に振り分けることができます。この表を参考に普段どれだけの運動強度で生活しているか振り返ってみると、まだまだ活動が足りないなとか気づきになってくれたらと思います。また3メッツの運動も連続で40分続ける必要はありませんので、午前、午後に分けるとか、日によってこの日は運動を多めに取るなど、運動を行いやすい環境を整えて実行していただいて構いません。ぜひ今までの生活に少しアクセントをつけていただけたらと思います。

 

次回は具体的に高齢者が推奨されている、3メッツの運動についていくつか提示してみたいと思います。日頃の生活に取り入れてもらえたらと思ってます。

2024年11月01日
お知らせ

10月25日(金)および26日(土)はスタッフ不足のため、診療を制限をする可能性がございます。また、クリニックへのお電話に出られないことがありますので、予めご了承下さい。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2024年10月24日
五十肩の運動療法について

こんにちは! リハビリテーション科です!

残暑が続きますが、体調の方はいかがですか?

 

前回は、五十肩についてどういったものなのか、どんな症状が出るのかを紹介させていただきました。今回は、五十肩に対しての運動療法や注意点を紹介していこうと思います。

 

疼痛痙縮期

この時期は痛みが出やすいので、肩甲骨周りの動きの改善をします。

肩関節は動かさず、肩甲骨を上下に動かす運動をしましょう。

1日20回~30回を2~3セットしてください

 

 

猫背にならないように注意してください

 

 

拘縮期

肩の動かしにくさが強くなり、日常生活に支障が出やすくなる時期なので、肩周りの筋肉のストレッチを行いましょう。

 

痛みがある方の腕をもう片方の腕で介助するように持ち、腕を上下させます。

1日20回~30回を2~3セットしてください

痛みがある方の腕は力を入れず脱力させてください。

 

 

痛みが減ってきたら座位で行います。

 

 

痛みがある方の肩が上がらないように注意してください。

 

 

痛みが強い時期に無理な運動を行うと、痛みの増悪を助長する可能性がありますので、注意して下さい。

気になることがありましたら当院にご相談ください。

2024年10月01日
五十肩について

こんにちは! リハビリテーション科です!

毎日暑い日が続いていますが、体調の方はいかがですか?

 

今回は、五十肩(凍結肩)について紹介します。

 

五十肩(凍結肩)は中年以降に、明らかな原因がなく肩の疼痛と、文字通り肩が凍ったような可動域制限が生じる疾患で、肩関節の構造物の退行変性により発症すると言われています。肩関節周囲炎や癒着性関節包炎とも呼ばれています。

四十肩、五十肩は、その名の通り40代で症状が出れば四十肩、50代で症状が出れば五十肩と呼んでおり、それぞれに違いはありません。

四十肩・五十肩は退行変性による発症が多いため、中年期以降に多く、特徴として肩をあげたり水平に保つのが難しくなります。そのため、洗濯物が干しづらくなった、肩より上の物が取りづらくなった、背中のファスナーがあげられないなどの症状が現れます。

 

五十肩の症状や所見としては、

 

 ・40~60代の女性に好発する

 ・衣服の着脱や結髪、エプロンの紐を結ぶなど、さまざまな日常生活動作が困難となる

 ・肩の前方を中心をした圧痛が見られる

 ・肩から腕にかけての運動時痛に加えて、安静時痛や夜間時痛も出現する

 ・夜間時痛は、患側を下にした時の側臥位痛と寝返り時の疼痛が特徴的

 

などがあります。

 

五十肩の病期は、痛みと運動制限が出現する炎症期(freezing  phase)、拘縮が強くなり日常生活動作の制限が明らかになる拘縮期(frozen  phase)、疼痛、可動域制限が次第に軽減していく回復期(thawing phase)に分類されます。全体として1~2年ほどの経過で拘縮や痛みが軽減するとされています。

 

病期について詳しく説明します。下記のような経過を辿ります。

炎症期(~36週)

 ・疼痛が最も強い時期であり、運動時痛の他、安静時痛や夜間時痛も出現する

 ・可動域制限は疼痛と筋の痙縮により生じる

 ・この時期は痛みを取ることと可動域を維持することがメインとなる

 ・患部の安静と消炎鎮痛剤の使用、注射療法がメインの治療となる

拘縮期(4~12ヶ月)

 ・拘縮が中心となり、全ての方向に可動域制限が見られる

 ・疼痛は快方に向かう

 ・拘縮の解除、可動域の改善が目標となる

 ・この時期以降は軽い疼痛を伴う程度の患肢の使用を行っていく

回復期(5~26ヶ月)

 ・可動域が徐々に改善していく

 ・運動時痛も消失していく

 ・この時期になるとストレッチングを中心とした運動療法を積極的に実施していく

 

疼痛が落ち着いていく拘縮期以降は積極的な運動療法が推奨されますが、痛みの強い炎症期に無理に動かすと、炎症を誘発してしまい疼痛が増悪する可能性もあるため、注意が必要です。

 

特に、夜間時痛が発生すると入眠の妨げになり、結果として日中のパフォーマンス低下にも繋がるため、写真のように肩から肘の後方にバスタオルや枕、クッションを置くことで入眠しやすくなりますので、夜間時痛で困っている方は試してみて下さい。

 

 

最近肩が上に上がらなくなった、何もしなくても肩が痛い、などの症状がある場合は五十肩の可能性もあるため、当院にご相談下さい。

 

次回は五十肩に対しての運動療法や注意点についてお伝えしようと思います。

2024年09月01日
10月11日午後休診のお知らせ

院長が研修会に参加するため、10月11日金曜日午後は休診いたします。

尚、午前中の再来受付は11時半までとなります。

 

ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力の程お願い申し上げます。

2024年09月01日
台風10号による休診のお知らせ

台風の影響により、本日8月29日(木)午後および、明日8月30日(金)は終日休診とさせて頂きます。

 

本日8月29日(木)午前中は、11時までにご来院された患者様まで診療させて頂きます(12時頃に正面玄関を施錠致します)。

 

また、台風による被害状況によっては、31日土曜日以降も休診となる可能性があります。その際、引き続きクリニックホームページに、状況について記載しますので、ご確認お願い申し上げます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

2024年08月29日