令和5年8月24日(木)より、初診の方の最終受付時間を下記の通り変更させて頂きます。
初診の方とは、当院を初めて受診される方および最終受診日より3ヶ月以上経過した方が対象となります。
午前最終受付 11:00まで
午後最終受付 16:30まで
再診の方はこれまで通り変更ございません。
尚、スタッフの出勤状況により、新患および再来患者様共に急遽受付時間が変更となることがございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。
こんにちは!リハビリテーション科です!梅雨が明けて毎日暑い日が続きますね。みなさん熱中症には充分に注意して下さいね。
今月は、手の親指に多く発生する腱鞘炎についてご紹介します。
腱鞘炎とは、骨と筋肉を繋いでいる腱と、腱を包む腱鞘と呼ばれる組織に摩擦が生じて炎症が起き、痛みとして現れることを言います。手の指の中では特に親指に多く発生し、「ドケルバン病」と呼ばれています。
ドケルバン病かどうかを知りたい場合は、以下の動き(フィンケルシュタインテスト)をやってみて下さい。
1、親指を握り拳の中に入れ、グーを作ります。
2、1でした握り拳を、小指側に倒します。
3、倒した時に、手首の親指側に痛みが出たら陽性となります。

ドケルバン病は、妊娠時や産後の方・更年期以降の女性・手仕事や手作業をしている方に多く出現します。手仕事や手作業としては、
・長時間のスマホ
・パソコン作業
・文字をよく書いている
・ラケット競技 などが挙げられます。
ドケルバン病の予防としては、基本的には同じ作業を長時間行わないことや、休憩を挟みながら行うことが重要になってきます。また、作業中にサポーターを装着することも有効ですが、作業をしない時は外すようにしましょう。
手首のストレッチは、予防に有効な場合もありますが、痛みがある場合は症状を悪化させてしまうこともありますので、上記のテストで痛みがある場合は、ご自分で判断せず当院にご相談下さい。
8月11日(金)~8月15日(火)は休診と致します。
8月16日(水)より通常通り診療いたします。
ご理解の程、お願い申し上げます。
こんにちは!リハビリテーション科です!
今月は、こむら返り(足のつり)について、原因や対処方法をお話していこうと思います。
みなさんは、朝起きてすぐや寝ているときに足がつったとか、動いていて足がつった、寒くなるとふくらはぎがつりやすいなどの経験をされたことはないでしょうか。運動中だけでなく、寝ているときにつったりすると非常に辛いものがあります。
筋肉は骨から骨に付いており、付いている部分は腱となっています。筋肉と腱の中には筋紡錘、腱紡錘という筋肉や腱が千切れないようにするセンサーが付いているため、それが上手く働いている時はちょうどいい力を発揮しています。ところがなんらかの原因でこのセンサーが上手く働かず、必要以上の力が入ると痙攣を起こしてしまうのです。その状態がこむら返り(足のつり)と言います。
では、センサーが上手く働かない原因とはなんなのでしょうか?…それは、
①水分、ミネラルの不足、バランスの不良
②血行不良、体温低下
③筋力低下、筋の柔軟性低下、運動不足 などが考えられます。
対処方法としては、
①水分、ミネラルの補給
②体を温め、マッサージをする
③ふくらはぎのストレッチ
(壁に向かい合って立った状態で壁に両手をつき、伸ばしたい足を1歩下げて、膝を曲げず、かかとが浮かないようにします。その状態で前の足の膝を曲げ体重をかけます。後ろ足のふくらはぎが張っている感じがあればそこで止めて30秒キープしてください。2〜3回続けます。)

などがあります。
夏場に向けて汗をかき、疲れやすい季節になってきていますので、こむら返りについてご紹介させて頂きました。日々のケアが大事ですので、ちょっとした手間を惜しまずにこの夏を乗り越えていきましょう。
また、足のつりでお悩みの際は、お気軽に当院にご相談ください。
今月は、足の痛みの中で、足底腱膜炎についてご紹介します。
足底腱膜とは、かかとの骨(踵骨)から足の指の付け根にかけて付着している強靭な腱のような組織で、足のアーチの保持に関与している重要な組織となっています。
その足底腱膜に、何らかの原因(長時間の立ち仕事や長距離ランナーなど)で繰り返しストレスがかかると、足底腱膜が硬くなります。その状態でストレスをかけ続けることで炎症が起きて疼痛が出現します。それが足底腱膜炎となります。
足底腱膜炎は、①朝一歩目が特に痛いが徐々に痛みが軽減してくる②急に歩くと痛い、という特徴があります。
痛みが起こりやすい部位は、かかとの少し前の部分が1番多く、その他に土踏まずの部分や指の付け根にも起こってきます。
足底腱膜炎になりやすい方の特徴としては、①足の裏に日常的にストレスをかけている方(長時間の立ち仕事や長距離ランナーなど)②足のアーチが崩れている(足の甲が高いor扁平足)③足首が硬い、などがあります。
また、その他にもクッション性のない硬い靴を履いている方も足底腱膜炎になりやすいので、注意が必要です。
当院でのリハビリテーションでは、超音波療法による疼痛軽減や、足部〜足趾のストレッチ指導、筋力トレーニングを行っていますので、お気軽にご相談下さい。
ゴールデンウィークの診療についてですが、
4月29日(土)休診
4月30日(日)休診
5月1日(月)通常通り
5月2日(火)通常通り
5月3日(水)休診
5月4日(木)休診
5月5日(金)休診
5月6日(土)休診
5月7日(日)休診
5月8日(月)〜通常通り
上記のスケジュールで診療を行いますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
院長が研修会に参加するため、2月9日木曜日は終日休診いたします。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力の程お願い申し上げます。
以下の期間は、休診とさせて頂きます。
「令和4年12月30日(金)午後~令和5年1月3日(火)まで」
尚、12月30日は12時受付終了となっております。
1月4日(水)より、通常通り診療を開始致します。
ご不便をおかけ致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
院長 烏山和之
令和4年11月14日(月)より、初診の方の最終受付時間を下記の通り変更させて頂きます。
初診の方とは、当院を初めて受診される方および最終受診日より3ヶ月以上経過した方が対象となります。
午前最終受付 11:30まで
午後最終受付 17:00まで
再診の方はこれまで通り変更ございません。
尚、院長の学会等のため急遽受付時間が変更となることがございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。
院長が研修会に出席するため、11月25日金曜日は午後の受付時間が
下記の通り変更となります。
初回受診の方および再来の方、共に下記の受付時間となります。
受付終了時間:16時半
尚、リハビリの患者様に関しましては、17時の枠まで予約可能です。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程お願い申し上げます。